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私たちの物語

静かな牧場、ゆるやかな季節、そして牧草地から一杯のミルクへ — ほんの数歩の旅。

羊蹄山を背景に、ニセコの牧草地で草を食む乳牛
牧場について

ほんの数歩しか旅をしないミルク

高橋家は1970年代からこのニセコの地で酪農を営んできました。私たちの牛たちは羊蹄山の麓の牧草地で一年を通してのびのびと過ごし、毎朝搾られるミルクはその日のうちにソフトクリーム、シュークリーム、ヨーグルトへと姿を変えます — すべてこの場所で。仲介もなく、長い旅もなく。ただ良質なミルクと、それを大切に作る人がいるだけ。

MILK KOBO カフェの Bean to Bar チョコレートと焼きたての菓子
MILK KOBO カフェ

カカオ豆から、シュークリームへ

MILK KOBO カフェは牧場の入口すぐにあります。メニューはあえてシンプルに — ソフトクリーム、シュークリーム、飲むヨーグルト、そして日替わりの焼き菓子。すべて私たちの牛のミルクから作っています。敷地内には Bean to Bar チョコレート工房「CACAO CROWN」もあり、カカオの焙煎から仕上げまで自家製。窓辺の席に座れば、すぐ外に牛たちがいます。

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ニセコの特別なところ

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夏のひまわり

7月から8月にかけて、谷一面が黄色いひまわりで埋め尽くされます。

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秋の山

羊蹄山に初雪が降りる頃、牧草地はまだ黄金色に輝いています。

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一年中の緑

広い牧草地、涼やかな空気、ゆっくりとした時間 — 田舎の本来の姿。